HTMLスキル - 第1章 Lesson8

HTMLファイルをブラウザで表示させるには

   

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記述したHTMLファイルを、ブラウザで表示させる方法について解説しています。
また、CSSを適応していない純粋なHTMLが各ブラウザでどのように表示されるのかも確認します。



この動画で学べること

・HTMLファイルをブラウザで表示させる方法
・クロスブラウザ対応とは



HTMLファイルをブラウザで表示させる方法

前回作成したファイルをブラウザで見てみましょう。
フォルダの中の「index.htnl」を右クリックから「このアプリケーションで開く」からChromeを選択します。
ブラウザで表示されました。
HTMLファイルには様々な文字がありますが、ブラウザで表示されるのはHTMLタグで囲まれた文章だけになっています。






クロスブラウザ対応とは

今回はChromeで開きましたが、同じものをSafariでも開いてみると、
ほぼ同じものが表示されていますが、文字の種類や余白は異なっています。
このように、ブラウザによって表示が異なりますので、1つのブラウザだけでなく、他のブラウザでもきちんと表示されているかを確認する必要があります。
これを「クロスブラウザ対応」と言います。
次の動画では、どのようなブラウザの種類があるのかを見ていきましょう。