HTMLスキル - 第2章 Lesson9

タグに情報を付加するための属性の書き方

   

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HTMLタグに付加情報を加える、「属性」というものを追加する事が出来ます。
この動画では、<img>タグに横幅を設定するためのwidth属性を実際に記述し、画像の大きさをタグ上でコントロールしていきます。



この動画で学べること

・属性の書き方



属性とは?その書き方は?

属性の書き方について学んでいきましょう。
属性開始タグの中に、属性名と属性値を入力するという書き方です。
属性を書くことによって、タグに追加の情報を加えることができます。




例えば、この上の画像で言うと、<h1>にwidthの属性を追加して、見出しの横幅をしていしています。


属性の書き方の注意点があります。
・タグ名と属性の間には半角スペースをあける
・複数の属性を指定するときにも半角スペースをあける
このルールを守って、書いていきましょう。



では実際に属性を指定していきましょう。
前回書いた画像のコードにwidth属性を書きましょう。


<img src="images/main.jpg" alt="画像の説明分をここに入れる" width="500">



一度保存してブラウザでみてみましょう。
画像の大きさが小さくなていればOKです。