HTMLスキル - 第6章 Lesson3

語句を強調、ハイライト表示させるタグの書き方

   

テクノロジーとクリエイティブのプロを目指す人のためのオンラインスクール
月額2500円で500以上のレッスンが受けられます

このスキルのデータをダウンロード: Windows Mac

文章の一部分を強調させたい時に使用する<strong>,<em>タグの書き方を、初心者向けに解説しています。



この動画で学べること

・<em>タグの使い方
・<strong>タグの使い方



<em>タグを使った文字の強調

文章の一部分を強調するのに使うのは<em>タグと<strong>タグです。
まずは<em>タグからみていきましょう。
強調したい部分を<em>タグで囲んでみましょう。



<p>HTML(HyperText Markup Languageの頭文字を取ったもの)は、<em>ウェブページを作成するために開発された言語</em>です。</p>



一度、保存してブラウザで見てみましょう。
<em>タグで囲んだ部分がイタリック体になりました。




<strong>タグを使った文字の強調

次に<strong>タグを見てみましょう。
こちらも、強調したい部分を<strong>タグで囲んで使います。



<p>
開始タグと終了タグで内容を<strong>挟んで書きます。</strong><br>
開始タグと終了タグで内容を囲めば、それ全体を「要素」として意味を付ける事が出来ます。
</p>



一度、保存してブラウザで見てみましょう。
<strong>タグで囲んだ部分が太字になりました。
このように、<em>タグや<strong>タグで囲むと、文字のデザインが変わりますが、<em>タグよりも<strong>タグの方がより強い強調になります。