HTMLスキル - 第6章 Lesson4

引用するときの<blockquote>タグの書き方

   

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引用を使用したい際に使用する<blockquote>タグの書き方について、初心者向けに解説しています。



この動画で学べること

・<blockquote>タグと<q>タグで引用したことを示す方法



<blockquote>タグ<q>タグで引用を記述しよう

引用の記述方法を見ていきましょう。
引用というのは、ニュースやブログ記事の情報の元となるソースのことです。
ここで使うのは、<blockquote>タグです。
引用した部分の文章を、<blockquote>タグで囲むことによって、引用したものであることを定義できます。
<blockquote>タグで囲むと、ブラウザで見た時に少し左側に余白ができます。
また、<blockquote>タグにはcite属性をつけて、引用元のリンクを貼ることができます。



また、1行だけの短い引用をしめすものに<q>タグがあります。
こちらも引用した部分の文章を<q>タグで囲んで使います。
では実際に書いていきましょう。



 <blockquote cite="#.html">
<h1>夏目漱石</h1>
<p>
夏目 漱石(なつめ そうせき、1867年2月9日(慶応3年1月5日) - 1916年(大正5年)12月9日)は、日本の小説家、評論家、英文学者。本名、金之助(きんのすけ)。江戸の牛込馬場下横町(現在の東京都新宿区喜久井町)出身。俳号は愚陀仏。
</p>
<h2>夏目漱石について</h2>
<p>
東京帝国大学講師として英文学を講じながら、
<q cite="#.html">吾輩は猫である</q>
を雑誌ホトトギスに発表。これが評判になり「坊っちゃん」「倫敦塔」などを書く。
</p>
<cite>引用元:Wikipedia</cite>
</blockquote>



ここまでできたら 、保存してブラウザで見てみましょう。