HTMLスキル - 第6章 Lesson5

改行や余白をそのまま表示させる<pre>タグの書き方

   

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HTMLファイル上で改行やスペースを開けても、表示上の変化はありませんが、<pre>タグを使う事で可能になります。
ここでは、その<pre>タグの書き方を、初心者向けに解説しています。



この動画で学べること

・<pre>の使い方



改行や余白をそのまま表示させる方法

基本的にHTMLでは文章の途中でエンターを押しても改行することができません。
そのため、<br>タグを使って強制改行することがありますが、今回は書いたものをそのままブラウザでも表示させる<pre>タグを紹介します。
<pre>タグの開始タグと終了タグの間で書いたものは、改行や余白なども表現できます。
しかし、その中で別のタグを使うことはできません。
<pre>タグの中で別のタグを書きたいときには、「<>」を特殊記号で示す必要があります。
「<」を「&lt;」、「>」を「&gt;」というように書くと、ブラウザ上でも「<>」を表現することができます。
その点も合わせて、練習してみましょう。



<pre>
  ここにテキストを入力します。
 ここは
    整形済みテキストといいます
 &lt;p&gt;文章 &lt;/p&gt;
</pre>



ここまでできたら 、保存してブラウザで見てみましょう。
<p>タグもブラウザで表示させることができました。