HTMLスキル - 第6章 Lesson6

連絡先や問合せ先、省略文字、改行位置を示す方法

   

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連絡先を示すための<address>タグや、省略文字が何を示すかを示す<abbr>タグ、
折り返し位置を指定する<wbr>タグの書き方について、初心者向けに解説しています。



この動画で学べること

・<address>タグ使い方
・<abbr>タグ使い方
・<wbr/>タグの使い方




連絡先や問合せ先を示す方法

連絡先や住所を示すのは、<address>タグです。
囲んだ部分を連絡先や住所として定義し、ブラウザ上での見た目はイタリック体になります。




 <address>
田村 優実<br>
京都市京都区京都町1234<br>
Campus
</address>




省略を示す<abbr>タグについて知ろう

次にご紹介する<abbr>タグは、省略した文字を囲んで使います。
また、省略したものが正式に何というかを書くのにはtitle属性を使います。


<p>
私は<abbr title="Hyper Text Markup Language">HTML</abbr>の書き方を覚えました。
</p>



ここまでできたら 、保存してブラウザで見てみましょう。
連絡先と、省略を指定した部分がこのように表示されました。






<wbr/>タグで改行位置を示そう

改行位置を示す<wbr/>タグについても見ていきましょう。
このタグは、<br>タグのようにとにかく強制的に改行させるのではなく、ブラウザの横幅に応じで改行してくれます。


<p>本についてのURLは→<wbr/>http://testtesttest.co.jp</p>