Photoshopスキル - 第3章 Lesson6

[実践]ドロップシャドウで、思わず押したくなるボタンを作ろう

   

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レイヤースタイルを使って、押したくなるような立体的なボタンを作ります。


この動画で学べること

・影を受けて立体的なボタンを作る方法



ボタンの背景にドロップシャドウ(影)をかける

背景(ボタン)を右クリックでレイヤー効果に進み、レイヤースタイルパネルを立ち上げます。
ドロップシャドウにチェックを入れます。(この時、文字の上をクリックすることを忘れないでください。)
カラーを濃い赤色に、スプレッド0、サイズ0、距離7pxに変更、太陽の位置の角度を90°にし、不透明度を100%に設定します。




文字にドロップシャドウ(影)をかける方法

背景の時と同じく、文字にもドロップをかけます。
カラーを濃い赤色に、スプレッド0、サイズ0、距離1pxに変更、不透明度を100%に設定します。
太陽の位置の角度を-90°にしますが、ここで包括光源のチェックを外すことを忘れないでください。
※包括光源のチェックを外さないと、他のレイヤーの太陽の位置が全て変わってしまいます。

今回、このように文字の上に1pxの影をつけることができました。