CSSスキル - 第3章 Lesson4

CSSでの大きさを指定する単位について

   

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CSSで利用できる大きさの単位、pxやem、remの考え方と適用方法について、初心者向けに解説しています。



この動画で学べること

・大きさの指定を指定する単位について



大きさの指定を指定する単位について

大きさの指定を指定する単位には2種類あります。

・絶対単位
・相対単位

絶対単位はmmやcmなどものさしで図れるもので、Web上では不正確です。
できるだけ使わないようにしましょう。
対して相対単位とは、ある大きさを基準とした大きさの単位で、例えば、px、em、%などがあります。
Web上ではこちらをよく使います。




Web上での単位、px、em、%を知ろう

・px(ピクセル)は画面を構成する点にたいする倍率で長さ、高さを指定します。
この単位を使うと、画面に対しての固定的な大きさを表現できます。



・em(イーエム)は親要素の高さに対する倍率で長さ、高さを指定します。
例えば、ヘッダーの文字の大きさを100pxと定義していると、ヘッダーのタグの中の<h1>に「1em」を指定すると100px(1倍)になります。



・%(パーセント)は親要素を基準にしてサイズを指定できます。