Photoshopスキル - 第5章 Lesson7

パターンオーバーレイで、レイヤーにざらざらした質感を加えよう

   

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パターンオーバーレイを使って、背景のレイヤーにざらざらした質感を加え、リッチなウェブサイトのデザインを作成していきましょう。


この動画で学べること

・パターンオーバーレイの使い方



パターンオーバーレイの使い方

パターンオーバーレイとは、画像をパターン化して敷き詰めて表示させるもので、Photoshopでかけることのできる効果の1つです。
Webサイトの背景などにさり気なく使われていることも多く、とても便利な機能です。
ではその使い方を見ていきましょう。
レイヤースタイルをかけたいレイヤーを右クリックし、「レイヤー効果」に進みます。
パターンオーバーレイにチェックを入れ、文字の上をクリックしてハイライトされた状態にします。
表示させたい画像を選択し、描画モードや不透明度の調整をすることで、簡単に様々な質感を表現できます。




パターンオーバーレイを使用するときには、必ず不透明度を下げるようにしましょう。
不透明度が高いままでは見ている人にあまり良いい印象を与えないので、わかるかわからないかくらいの10%以下に設定するのがポイントです。
パターンオーバーレイをマスターすると一気にデザインの幅が広がるので、ぜひマスターしてください。