実践Webデザインスキル - 第1章 Lesson1

ワイヤーフレームとは何かを理解しよう

   

テクノロジーとクリエイティブのプロを目指す人のためのオンラインスクール
月額2500円で500以上のレッスンが受けられます

このスキルのデータをダウンロード: Windows Mac

今回はWEBサイトの設計に欠かせないワイヤーフレームについて学んでいきたいと思います。



この動画で学べること

・ワイヤーフレームとは何か
・ワイヤーフレーム作成のためのポイント3つ



ワイヤーフレームとは何か

突然ですが、皆さんに質問です。ワイヤーフレームとは一体何でしょうか。
簡単に言うとワイヤーフレームとは部屋の間取り図のようなもののことをいいます。
どこにどう配置するのか?とか、テーブルはここでキッチンははここで寝室はここでというようなものです。
このような設計図ををWebサイトに置き換えるとワイヤーフレームは骨組になります。
家づくりの土台と一緒なので、ワイヤーフレーム作成はとても重要な項目になります。
では、しっかりとした土台になるワーやーフレームを作るためのポイントを3つご紹介していきたいとおもいます。



操作性を重要視する

・どこにどんなボタンがあるのか
・ネットショップだったお買物かごがどこにあるのか
・購入ページにはどこからいくのか
など、操作のしやすさを重要視します。



派手な演出はNG

派手な演出というのはフラッシュや、派手なアニメーション、音楽が流れるなどのことで、
ユーザーには「このサイトにはもう来たくないたい」と思われてしまうことがあるので、
そのようなものをワイヤーフレームに取り入れるのはやめましょう。



Webサイトを作る目的を明確にする

Webサイトがなぜ作られるのか、何のためにそのWebサイトがあるのかということを
明確にしてワイヤーフレームを作成することは非常に重要です。
ただかっこいいと思う!とか、こっちのほうがいいと思う!など、自分の意見を重視してはいいものができません。
まずは、実際にWebサイトを使うユーザーのことを意識しましょう。