実践Webデザインスキル - 第1章 Lesson5

Webサイトを構成するレイアウトパーツの役割と名称

   

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Webサイトを構成するパーツとの役割について学んでいきたいと思います。


この動画で学べること

・Webサイトを構成しているパーツの名称と役割



Webサイトを構成しているパーツの名称を覚えよう

まずはこの画像を見ながら、どこのパーツにどの部分がってどんな名前なのかを覚えてください。



それらのパーツが持つ役割について詳しく見ていきましょう。




ヘッダの役割

ロゴや、グローバルナビゲーションなどの重要なコンテンツを含んでいます。
必ずページの上部にあります。



メインビジュアルの役割

見るユーザーの関心を引き付けるという役割があります。
提供している WEB サービスがどんなものかの簡単な説明や、ユーザーが WEBサービスを使いたいと思うようなキャッチコピーなどを表示しています。
メインビジュアルの作り方はサイトによって様々ですが、文字よりも画像の方が説得力があるので、
文字だけのメインビジュアルというのはあまり見かけません。
ネットショップなどでは、メインビジュアルのデザインによってコンバージョン率も変わってくるほど大事なところですので、
ぜひいろんなサイトを見てデザインのアイデアを増やしていってください。




ローカルナビゲーションやコンテンツ部分の役割

ローカルナビゲーションやコンテンツの部分は作れWebサイトの内容の量によって変わってきます。
例えば内容量の多いサイトであれば、ローカルナビに下層ページへのリンクを貼ったり、
ネットショップであればカテゴリ一覧などを表示します。
内容量がそれほど多くないサイトであればローカルナビゲーションはなく、コンテンツだけを表示することもあります。




フッターの役割

Webサイトの一番下にあり、コピーライターなどのページ情報を記入したり、グローバルナビゲーションやロゴを表示したりします。
ページが長い Webサイトでは、スクロールしていったときにまた上のヘッダーまでもどるのはユーザにとって大変面倒なので、
フッターにグローバルナビゲーションを表示することで、次のアクションを取りやすくすることができます。